2025年10月14日

(渋谷おおの歯科・矯正歯科 公式ブログ)
歯医者で一番イヤなこと――多くの人に聞くと、「麻酔が痛い」と答えます。
虫歯の治療や抜歯をするとき、あの「チクッとした感じ」が怖くて歯医者を避けてしまう。
でも、実は今の歯科医療では、“ほとんど痛みを感じない麻酔”が本当にあるんです。
渋谷おおの歯科・矯正歯科では、
「怖がりな人でもリラックスして通える歯医者」を目指しており、
麻酔の痛みを最小限にするための工夫を、
注射前から治療後まで細かく行っています。
「痛い麻酔」が生まれる原因
まず、なぜ麻酔が痛いと感じるのか。
原因は主に3つあります。
ひとつは、針を刺すときの“皮膚を破る痛み”。
次に、麻酔液が入るときの“圧力の痛み”。
そして最後に、“冷たい麻酔液”が組織に入るときの違和感です。
昔は、太い針を使って一気に麻酔を注入していたため、
痛みを感じるのは当たり前でした。
しかし今は、テクノロジーの進歩で、
その痛みをほとんど感じさせない方法が確立されています。
「痛くない麻酔」の3ステップ
渋谷おおの歯科・矯正歯科で行っている“痛くない麻酔”には、
3つのステップがあります。
まず1つ目は「表面麻酔」。
注射を打つ前に、歯ぐきに塗るタイプの麻酔ジェルを使います。
これで、針が刺さる瞬間の痛みをほぼゼロにします。
2つ目は「極細針」。
当院では、0.2ミリほどの超極細針を使用。
髪の毛より少し太いくらいの針なので、
刺される感覚がほとんどありません。
そして3つ目が「電動麻酔器」。
これが“痛くない麻酔”の要です。
麻酔液を人の手ではなく機械でゆっくり一定速度で注入することで、
圧力による痛みを抑えます。
人の手で入れると、どうしてもスピードにムラが出てしまい、
「ズン」とした痛みが起こります。
電動麻酔なら、その違和感を大幅に減らせるのです。
さらに、麻酔液を体温と同じ温度に温めてから使うことで、
「冷たい感じ」もなくします。
患者さんの中には「いつ麻酔したかわからなかった」と言う方も多いですよ。
麻酔が怖い人こそ、勇気を出して伝えてほしい
「痛くない麻酔」は技術だけではなく、
“コミュニケーション”でも生まれます。
怖がっている人ほど体がこわばり、
その緊張が痛みに変わってしまうからです。
当院では、必ず治療前に「麻酔が苦手です」と伝えていただければ、
時間をかけてゆっくり、声をかけながら進めます。
心拍が落ち着いている状態で行うことで、
痛みの感じ方も軽くなるんです。
痛みがないと“通いやすさ”が変わる
「歯医者に行くのが怖くなくなった」
これこそ、私たちが最も大切にしている言葉です。
痛くない麻酔でストレスがなくなると、
治療の途中で中断する人がほとんどいなくなります。
結果的に、治療がスムーズに進み、
早く健康な口を取り戻せるのです。
また、麻酔が痛くないことで、
美容目的のホワイトニングや審美治療にもチャレンジしやすくなります。
痛みが怖くて「審美歯科はハードルが高い」と感じていた方も、
安心して治療を受けられるようになります。
渋谷おおの歯科・矯正歯科が選ばれる理由
私たちは「痛みを与えない」「怖がらせない」ことを大切にしています。
器具の音やライトの眩しさが苦手な方には、
光を落として静かに施術するなど、
患者さんに合わせた“環境の麻酔”も心がけています。
痛くない麻酔は、“技術の進歩”であると同時に“思いやりの進歩”でもあります。
私たちは、患者さんが安心して椅子に座り、
「ここなら大丈夫」と思える歯医者でありたいのです。
ご予約はLINEまたはWebから
渋谷おおの歯科・矯正歯科(渋谷駅東口徒歩2分)
