麻酔が痛いのはなぜ?渋谷の歯科医が明かす“痛くしない注射”の仕組み【電動麻酔・極細針】|渋谷駅C2出口徒歩1分の歯科・歯医者│渋谷おおの歯科・矯正歯科

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麻酔が痛いのはなぜ?渋谷の歯科医が明かす“痛くしない注射”の仕組み【電動麻酔・極細針】

麻酔が痛いのはなぜ?渋谷の歯科医が明かす“痛くしない注射”の仕組み【電動麻酔・極細針】|渋谷駅C2出口徒歩1分の歯科・歯医者│渋谷おおの歯科・矯正歯科

2026年3月24日

麻酔が痛いのはなぜ?渋谷の歯科医が明かす“痛くしない注射”の仕組み【電動麻酔・極細針】

「歯医者に行かなければならないのは分かっているけれど、あの麻酔の注射がどうしても怖い……」

渋谷駅近くで多くの患者様をお迎えしている「渋谷おおの歯科・矯正歯科」の院長、大野真明です。歯科医院に対して苦手意識をお持ちの方の多くが、その理由に「痛み」を挙げられます。特に、治療そのものよりも「麻酔の注射が痛い」というイメージが、通院を遠ざける大きな原因になっているのではないでしょうか。

実は、歯科治療における麻酔の痛みには、明確な「原因」があります。そして、その原因を一つずつ科学的に取り除いていけば、痛みは最小限に抑えることができるのです。

今回は、渋谷で痛くない歯科治療を目指す当院が、実際にどのような仕組みで「痛くない注射」を実現しているのか、そして治療全般においてどのように不安を解消しているのか、その裏側を詳しく解説します。

「チクッとする」「ズーンと重い感じがする」——。患者様が感じるあの不快な痛みは、主に以下の3つの要因から生まれます。

① 針を刺す瞬間の「穿刺痛(せんしつう)」

皮膚や粘膜には、痛みを感じる「痛点」が密集しています。鋭い針がそこを通る瞬間、どうしてもチクッとした刺激が発生します。

② 麻酔液が入る時の「圧痛(あっつう)」

麻酔液が体内に入っていく際、周囲の組織を押し広げる圧力がかかります。急激に液体を流し込むと、この圧力が大きな痛みとなって伝わります。

③ 液体の「温度差」による刺激

人間の体温(約36〜37度)と、室温で保管された麻酔液には温度差があります。この冷たい液体が体内に入るだけで、神経は「刺激」として敏感に反応してしまうのです。

渋谷おおの歯科・矯正歯科では、上記の「3つの痛み」を徹底的に排除するために、最新の設備と繊細な技術を組み合わせています。

ステップ1:表面麻酔(塗り薬)の徹底

いきなり針を刺すことはありません。まずは、粘膜にゼリー状の「表面麻酔」を塗布します。これにより、針が触れる感覚そのものを麻痺させます。数分間しっかり時間を置くことで、刺す瞬間の痛みをほぼゼロにします。

ステップ2:日本最小級の「超極細針(33G)」

当院では、一般的に歯科で使用される針の中でも最も細い「33G(ゲージ)」の針を採用しています。針が細ければ細いほど、痛点に触れる確率が下がり、刺入時の抵抗も少なくなります。

ステップ3:麻酔液の「カートリッジウォーマー」

麻酔液をあらかじめ体温に近い「37度」に温めておく専用機を使用しています。体温との差をなくすことで、液体が入ってきた時の不快な刺激を劇的に軽減します。

ステップ4:コンピューター制御の「電動麻酔器」

手の感覚に頼る手動の注射では、どうしても注入速度にムラが出てしまいます。当院ではコンピューター制御の電動麻酔器を導入し、一定の超低速でゆっくりと液を流し込みます。これにより、組織への圧力を最小限に抑え、膨らむような痛みを感じさせません。

ステップ5:解剖学に基づいた「刺し方」の工夫

実は、技術面でも工夫があります。お口の中には痛みを感じにくい場所と、感じやすい場所があります。まずは感じにくい部分から麻酔を効かせ、徐々に広げていくことで、治療全体を通じたストレスを軽減します。

麻酔が効いた後も、治療内容によっては不安を感じる方もいらっしゃいます。当院では各治療において以下の工夫を行っています。

虫歯治療:マイクロスコープによる低侵襲治療

「削る音が怖い」「削られる振動が苦手」という方へ。当院では歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を使用し、虫歯の部分だけをピンポイントで除去します。不必要に健康な歯を削らないことで、神経への刺激を最小限に抑え、術後の痛みも軽減します。

親知らずの抜歯:事前の精密診断とスピード

抜歯の痛みは、手術時間の長さに比例することが多いです。当院では歯科用CTで神経や血管の位置を正確に把握し、最短ルートで抜歯を行います。手際よく処置を終えることが、腫れや痛みを抑える最大のポイントです。

矯正治療:違和感の少ないマウスピース矯正

ワイヤー矯正のような「締め付けられる痛み」が苦手な方には、マウスピース矯正(インビザラインなど)をご提案しています。段階的に歯を動かすため、従来の矯正に比べて痛みが少なく、食事や歯磨きのストレスも大幅に軽減されます。

インプラント:サージカルガイドによる精密手術

「手術」と聞くと強い痛みや腫れを想像されるかもしれませんが、コンピューターでシミュレーションした通りにインプラントを植立する「サージカルガイド」を使用することで、切開を最小限に留め、術後の回復を早めることが可能です。

どれだけ優れた機械があっても、患者様が緊張でガチガチになっていては、痛みを感じやすくなってしまいます。

• 丁寧なプレ・カウンセリング: 「どこが怖いのか」「過去にどんな嫌な思いをしたのか」を最初にお伺いします。

• リラックスできる空間作り: 渋谷の喧騒を忘れさせるような落ち着いた院内設計と、アロマやBGMで五感からリラックスしていただきます。

• 治療中のこまめな声掛け: 「今から少し響きますよ」「あと1分で終わりますからね」といった見通しを伝える声掛けを徹底しています。

渋谷は、お仕事帰りやお買い物ついでに寄られる、お忙しい方が多い街です。ストレスの多い現代社会において、歯科医院がさらに「苦痛の場所」になってはいけないと私は考えています。

「痛くない」ということは、単に不快感を取り除くだけではありません。

• 早期発見・早期治療につながる: 怖くないから、異変を感じたらすぐ来られる。

• 治療の精度が上がる: 患者様がリラックスしていると、お口周りの筋肉が緩み、より精密な治療が可能になります。

• 通院が楽しくなる: 「ここなら大丈夫」という安心感が、将来の歯を守るモチベーションに直結します。

当院の名前である「渋谷おおの歯科・矯正歯科」が目指すのは、渋谷で最も「心のハードルが低い」クリニックです。

Q. 麻酔が効きにくい体質なのですが、大丈夫でしょうか?

A. お酒に強い方や、炎症が激しい場合は効きにくいことがありますが、当院では麻酔の種類や量を適切に調整し、しっかり効いたことを確認してから治療を開始しますのでご安心ください。

Q. 治療が終わった後の痛みはどうですか?

A. 治療後の痛みを防ぐため、必要に応じて早めに鎮痛剤を服用していただくなどのアドバイスを行っています。また、できるだけ組織を傷つけない「低侵襲」な治療を心掛けています。

Q. 子供が歯医者嫌いなのですが、診てもらえますか?

A. もちろんです。無理やり押さえつけて治療することはありません。まずは椅子に座る、器具を触ってみるなど、ステップを踏んで「痛くない・怖くない」という成功体験を作っていきます。

「麻酔が痛いのは当たり前」という時代は終わりました。

最新のテクノロジー(電動麻酔器・極細針・ウォーマー・マイクロスコープ)と、私たち医療スタッフの細やかな配慮があれば、歯科治療はもっと優しいものに変えられます。

渋谷駅周辺で、「痛くない歯医者」「安心して任せられる歯科医院」をお探しの方は、ぜひ一度、渋谷おおの歯科・矯正歯科へご相談ください。私たちは、あなたの「怖い」を「安心」に変える準備を整えてお待ちしております。あなたの過去の経験や不安を伺ったうえで、“痛みを最小限に抑える治療プラン”を一緒に設計します。

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