冬こそ大切な口腔ケア。知覚過敏・乾燥対策と定期クリーニング|渋谷駅徒歩1分の歯科・歯医者│渋谷おおの歯科・矯正歯科

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冬こそ大切な口腔ケア。知覚過敏・乾燥対策と定期クリーニング

冬こそ大切な口腔ケア。知覚過敏・乾燥対策と定期クリーニング|渋谷駅徒歩1分の歯科・歯医者│渋谷おおの歯科・矯正歯科

2025年11月03日

冬こそ大切な口腔ケア。知覚過敏・乾燥対策と定期クリーニング

監修:渋谷おおの歯科・矯正歯科 院長 大野正明

アクセス:渋谷駅新南口から徒歩1分(渋谷ストリームすぐ隣)

冬になると肌が乾燥したり、喉が痛くなったりするように、口の中も確実に季節の影響を受けています。冷たい空気や乾いた室内環境によって、歯や歯ぐき、唇、さらには舌の表面までがデリケートになりやすくなるのです。

たとえば、「冷たい飲み物で歯がしみる」「朝起きると口の中がネバつく」「唇がひび割れやすい」といった症状。これらは虫歯や歯周病の前触れである場合もありますが、多くは“冬特有の環境変化”に、口の中がついていけていないサインです。

冬は湿度が下がり、体温調整のために口呼吸が増える季節です。さらに暖房によって室内が乾燥し、唾液が蒸発しやすくなります。唾液には細菌を抑える自浄作用や再石灰化を促す働きがありますが、それが減ると防御力が落ちてしまいます。その結果、歯がしみたり、口臭が出やすくなったり、炎症を起こしやすくなるのです。

渋谷おおの歯科・矯正歯科では、この季節の変化に合わせて、冬の予防歯科を重視しています。症状が出てからの治療ではなく、「季節に合わせたケア」でトラブルを防ぐことが、結果的に歯の寿命と笑顔を守ることにつながります。

冬になると「冷たい水がしみる」「外気にあたると痛い」と感じる方が増えます。これは、歯の表面のエナメル質が薄くなり、内部の象牙質が露出して神経まで刺激が伝わる「知覚過敏」が起きている状態です。

知覚過敏の大きな原因は、温度差・乾燥・強いブラッシング・酸の影響です。冬は温かい飲み物と冷たい外気を行き来することが多く、エナメル質が膨張と収縮を繰り返して細かい亀裂が入ることがあります。そこから象牙質が刺激を受けやすくなり、痛みやしみを感じるようになります。

また、歯ぐきが下がって歯根が露出していると、象牙質がむき出しになってしまいます。加齢や歯周病、強すぎるブラッシングが原因となることもあります。特に冬は乾燥と血流低下によって歯ぐきが硬くなりやすく、しみやすい環境が整ってしまうのです。

当院では、知覚過敏の症状に合わせて段階的にケアを行います。まずは歯石や汚れを取り除き、再石灰化を促すフッ素やカルシウム成分を塗布して歯の表面を補強します。必要に応じてコーティング剤で刺激をブロックし、痛みを抑えながら歯を守ります。

さらに、知覚過敏用のホームケア製品も併用することで、治療効果を維持しながら自宅でも快適な状態を保てるようにしています。

冬は乾いた空気と暖房の影響で、唾液の分泌量が大きく減ります。唾液は虫歯や歯周病を防ぐだけでなく、口の中のpHを整え、再石灰化を促す“天然の防御液”です。その量が減ると、細菌が増え、口臭や歯ぐきの炎症が起こりやすくなります。

「朝起きると口が乾いている」「口の中がネバネバする」「話すと喉が引っかかる」——これらは乾燥による免疫力低下のサインです。特にオフィスなどで長時間エアコンの風を浴びる方や、在宅勤務で無意識に口呼吸をしている方に多く見られます。

渋谷おおの歯科・矯正歯科では、ドライマウスの方に対して唾液腺マッサージの方法や舌の動かし方、保湿ジェルやスプレーの使い方まで丁寧にお伝えしています。乾燥対策は見た目の美しさだけでなく、歯ぐきや舌の健康を守るためにも欠かせません。

唾液を保つことは、免疫力を保つこと。冬を快適に過ごすための第一歩は、“潤いを取り戻すケア”なのです。

冬のクリーニングで口腔環境をリセット

冬の間は、食生活が乱れやすい季節でもあります。忘年会や新年会での飲食、甘いスイーツや熱い飲み物の摂取が増えると、口の中の酸性度が高まり、歯の表面が溶けやすくなります。

さらに、寒さで血流が悪くなると、歯ぐきの炎症が慢性化しやすく、歯石がつきやすくなる傾向があります。

冬にクリーニングを行うことで、こうした汚れや炎症を早期にリセットし、春先にかけてのトラブルを防ぐことができます。

当院では、冬季限定のメンテナンスコースとして、歯石除去・ステイン除去・ポリッシング・フッ素塗布を組み合わせたケアを行っています。

これにより、知覚過敏の軽減とともに、歯の表面の強化・口内のpHバランス回復を目指します。

痛みが少なく、施術後には「歯がツルツルして気持ちいい」と感じていただける方が多いのも特徴です。

予防歯科において最も大切なのは「続けること」です。

渋谷おおの歯科・矯正歯科は渋谷駅新南口から徒歩1分、渋谷ストリームすぐ隣のビル3階にあります。

お仕事帰りやお昼休み、買い物のついでなど、気軽に立ち寄れる立地であることが、多くの患者さまに選ばれる理由のひとつです。

寒い日や雨の日でもアクセスしやすく、「定期的に通おう」という気持ちを途切れさせません。

定期クリーニングは、1回で終わる治療とは違い、3か月・4か月ごとに少しずつ積み重ねるもの。

アクセスの良さは、継続のモチベーションを高める重要な要素です。

当院では、LINEやメールで定期検診のお知らせをお送りしています。

「つい忘れてしまう」という方でも、気軽に次回の予約を取ることができ、無理なく習慣化できます。

“通いやすさ”と“続けやすさ”の両方を備えた環境で、渋谷の街の中でも無理なく健康を守っていけるようサポートしています。

冬のホームケアでできること

冬は寒さで体の代謝が落ち、唾液の流れもゆるやかになります。

だからこそ、自宅でのケアを少し工夫するだけで、春以降のトラブルを防ぐことができます。

歯磨きは、硬いブラシを避けてやわらかめを使用し、力を入れすぎず丁寧に行いましょう。

強く磨くとエナメル質が傷つき、知覚過敏の原因になります。

また、知覚過敏用の歯磨き粉を取り入れることで、神経への刺激をやわらげることができます。

室内の加湿と水分補給も忘れずに。

加湿器や濡れタオルを使って湿度を保つことで、唾液の蒸発を防ぎ、ドライマウスの悪化を防ぎます。

さらに、食後にうがいをする習慣を持つことで、口内を中性に保ち、再石灰化を促します。

小さな積み重ねが、冬の知覚過敏・乾燥トラブルを防ぎ、春の健康につながります。

美しい笑顔を保つために

冬は人と会う機会が増え、写真を撮るシーズンでもあります。

マスクを外す場面が多くなるこの時期、口元の印象がその人の印象を大きく左右します。

「最近、歯の色が気になる」「口元を明るくしたい」という方には、クリーニングとホワイトニングの併用がおすすめです。

当院では、オフィスホワイトニングとクリーニングを同日に行うことができます。

表面の汚れを取り除いたあとにホワイトニングを行うことで、薬剤の効果が高まり、自然で透明感のある白さを引き出せます。

痛みの少ない施術で、初めての方でも安心して受けていただけます。

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 冬に歯がしみるのは虫歯ですか?

A. 多くは知覚過敏が原因です。早めに検診を受けることで、進行を防ぐことができます。

Q2. 乾燥による口臭を防ぐ方法は?

A. 唾液分泌を促す舌運動や、こまめな水分摂取、保湿ジェルの使用が有効です。

Q3. 定期検診はどのくらいの頻度が理想?

A. 3〜4か月ごとがおすすめです。季節の変化に合わせて行うことで、トラブルを早期に防げます。

Q4. ホワイトニングとクリーニングは同日にできますか?

A. 可能です。クリーニング後に行うことで、白さの持続力が高まります。

まとめ

冬は、歯・歯ぐき・唾液のすべてが「冷え」と「乾燥」で弱まりやすくなる季節です。

この時期にきちんとケアを行うことが、春からの健康を大きく左右します。

渋谷駅新南口から徒歩1分、ストリームすぐ隣にある渋谷おおの歯科・矯正歯科では、

冬の気候に合わせたやさしいクリーニングと保湿ケアを行っています。

「最近歯がしみる」「口が乾く」「口臭が気になる」——そんな小さなサインを感じたら、ぜひ一度ご相談ください。

冷たい季節にも、あなたの笑顔が温かく輝くように。

私たちは渋谷で、今日も口元から健康を支えています。

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